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【1】特許電子図書館を利用した情報創造型法学教育−授業改善実践例
 平成11年度に実施した取り組みと提案を掲載いたしました。授業の流れ、風景、
授業効果等は、下記の項目をクリックしてサブメニューからご参照下さい。
※ご注意 【2】から【4】は原則としてアクロバットpdf形式ファイルです。
      アクロバットリーダーを組み込んだブラウザーをご利用下さい。
      【4】の一部は、参照する際にパスワードが必要です。教育改善、
      授業研究目的であれば、基本的にパスワードをお知らせいたします。
      木村研究室宛の電子メールt-kimura@yamaguchi-u.ac.jpでご連絡下さい。
                                
    【平成13年度】5年生工業所有権法における年間報告書の一部です
    【平成13年度】教官と接していない時間帯における学生の学習行動分析
                                
【2】特許電子図書館を利用した授業の流れ
                                
【3】学生アンケートデータの一部紹介
                                
【4】研究室授業風景インターバル撮影画面とデータ分析
                                
【5】大福帳効果を導入した授業
 三重大学織田揮準教授の提唱する”大福帳(シャトルカード)”を導入いたしました。
毎時間の授業の最後5分程度を利用して、学生がカードに質問や授業改善に対する
要望を記載します。教官はこのカードに個別にコメントを記入したり、次の時間の始め
に共通の質問に答えたり、理解度が低かった部分を補充説明します。
※謝辞 大福帳の導入ノウハウ等、ご指導をいただいた織田先生に対してこの場を
     借りて感謝の意を表します。
                                
【6】工学系学生を想定した情報創造型法学教育−授業風景
・サブメニューの中にある小さい写真をクリックすると大きな写真に飛びます。
 大きな写真の頁から戻るには、ブラウザーの戻る(バック)ボタンをクリックするか、
 画面本文上の「戻る」をクリックして下さい。
   【6−1】ホームページによる自学自習コンテンツ配信と授業支援での応用
   【6−2】特許庁のホームページを利用した3年政治経済授業
   【6−3】特許庁電子図書館(特許情報検索)を利用した4年法学授業
   【6−4】特許庁電子図書館(特許情報検索)を利用した5年工業所有権法
   【6−5】ハード組立から特許情報取得加工に至る情報創造型統合教育試案
   【6−6】上記試みを支援する研究室内の風景
   【6−7】4年電気工学科学生によるパソコン組立完了後の研究室
   【6−8】製作したパソコンを追加して特許情報を検索
                                
【7】産業分野における生涯教育支援教材等
【6−1】ホームページによるコンテンツの配信はそのまま産業教育用コンテンツとして
利用ができます。また、企業全体にネットワークが張られていない場合でも担当者が
「知的財産権学習の部屋」−「工業基礎法学の部屋」−「先使用権」−「OHP資料」
を参照し、シートにカラー印刷すればそのまま産業教育用のOHPシートとして利用
する事ができます。

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